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1. アミノ酸系界面活性剤シャンプーのメリット〜30代女性の頭皮へのクレンジング力


アミノ酸系界面活性剤シャンプーのメリット・デメリットを知っておきましょう。

 

 

今現在市販されているシャンプーは1000を超える種類があります。
その中からオススメできるのは「アミノ酸系界面活性剤」を使ったシャンプーです。

 

 

CMやスーパーなどで目にする有名なシャンプーの多くは「石油系シャンプー」が多いです。

 

泡立ちや匂いが良く、洗った後のサッパリ感もあり、なにより安いということで非常に人気。

 

 

しかし、実は洗浄力が強すぎて頭皮に必要な皮脂までもすべて洗い流してしまい、その結果頭皮が乾燥して大きなダメージを負ってしまう可能性があります。

 

一方、「アミノ酸系界面活性剤」を使ったシャンプーは石油系シャンプーと比べると泡立ちは落ちますが、その分肌に非常にやさしい成分でできています。

 

石油系シャンプーが髪の為のシャンプーであるならば、アミノ酸系界面活性剤を使ったシャンプーはまさに頭皮のためのシャンプーなのです。"

2. アミノ酸系界面活性剤シャンプーの3つのデメリット〜40代女性の頭皮への毒性や刺激は?


さて、そんなアミノ酸系界面活性剤を使ったシャンプーなのですが、やはりデメリットもいくつか存在します。

 

かと言って毒性や刺激はありませんのでご安心くださいね。

 

洗浄力が弱い

まずは、最大のデメリットですが、他の種類のシャンプーに比べて洗浄力が弱いということが挙げられます。

 

例えば石油系シャンプーであれば頭皮や頭髪の汚れを溶かして、水で流れるように作用します。
しかし、アミノ酸系界面活性剤は汚れを溶かすのではなく、浮かして水で流れやすくするように作用するのです。

 

つまり、今までと同じようなシャンプーの仕方では汚れが残ってしまい、逆効果になってしまう可能性が高いです。

 

アミノ酸系界面活性剤を使用したシャンプーをお使いになられる際は今までよりも少し長めに頭皮マッサージをして、しっかりとお湯ですすぎ、汚れを落とすことが大切になります。

即効性が期待できない

また、即効性が期待できないということも人によってはデメリットになるでしょう。

 

低刺激のシャンプーから高刺激のシャンプーへと切り替えた際は、泡立ちやドライヤー後のふんわり感などは誰もが一瞬で理解できるものです。

 

しかし高刺激のシャンプーから低刺激のシャンプーへと切り替えると、むしろ最初のほうはなんだか物足りない気分になるかもしれません。

 

これまでダメージを負い続けてきた頭皮のケアは長期的な目線で見なければ達成されません。

 

低刺激のシャンプーを毎日使い続けて、一本使い切ってきたころに「あれ、良い感じかも。」と気付けるようになるものです。

値段がやや高い

他のデメリットとしては石油系シャンプーと比較すると値段がやや高いものが多いということです。

 

アミノ酸系界面活性剤というものはそもそも、ヤシやパーム油などの天然素材を主成分としています。

 

言い換えればそれだけ良いものを使っているということなのですが、それでもやはり価格は高めになってしまいます。

 

しかし、30代女性の皆様はそれだけの投資を自分の体にするべきです。
多少無茶をしてもなんとかなってきた日々はもう過ぎ去ってしまいました。

 

 

今まで頑張ってくれたお礼、ご褒美として
これからも大切に付き合っていく思いとして自分の体に投資をすることはきっと必要なことなのです。

3. アミノ酸系界面活性剤を成分名で確認するには?


では、いったいどういう風にアミノ酸系界面活性剤を選べばよいのか。

 

ぜひともシャンプーの成分表示を確認してみてください。

 

まずは、

  • ラウリル硫酸N〜
  • ラウレス硫酸〜
  • スルホン酸〜
という成分が入っているものは避けてください。

 

 

これらは石油系シャンプーの主成分であり、非常に強い洗浄力を持っています。

 

 

つまり、いくら天然素材の優しい成分が入っていたとしても、それら全てを打ち消してしまう可能性があります。

 

 

主なアミノ酸系界面活性剤の成分をいくつか紹介します。

 

メチルアラニン

  • ココイルメチルアラニンNa
  • ココイルアラニンTEA
  • ラウロイルメチルアラニンNa
  • ラウロイルメチルアラニンTEA
  • ミリストイルメチルアラニンNa

 

グルタミン酸

  • ココイルグルタミン酸k
  • ココイルグルタミン酸Na
  • ココイルグルタミン酸TEA
  • ラウロイルグルタミン酸k
  • ラウロイルグルタミン酸Na(N-ラウロイル-L-グルタミン酸Na)
  • ラウロイルグルタミン酸TEA
  • ミリストイルグルタミン酸Na

 

グリシン

  • ココイルグリシンK
  • ココイルグリシンNa
  • ココイルグリシンTEA

 

タウリン

  • ココイルメチルタウリンNa
  • ココイルメチルタウリンタウリンNa
  • ステアロイルメチルタウリンNa
  • ラウロイルメチルタウリンNa
  • ミリストイルメチルタウリンNa

 

サルコシン

  • ココイルサルコシンK
  • ココイルサルコシンNa
  • ココイルサルコシンTEA
  • ラウロイルサルコシンK
  • ラウロイルサルコシンNa
  • ラウロイルサルコシンTEA
  • ミリストイルサルコシンNa

 

ベタイン

  • コカミドプロピルベタイン
  • ラウラミドプロピルベタイン
  • ラウリルベタイン

 

などがあります。

 

是非お店でシャンプーの裏面表記を確認してみてください。

 

 

>>アミノ酸系界面活性剤シャンプー「ベルタシャンプー」を32歳が4ヶ月使った体験談